Unityで解像度の高いスクショと動画を撮影する方法(コミュニティ限定)
Unityでゲームの紹介やPR動画撮影のために高解像度のスクショや動画撮影が必要なときがあります。
その時は、Unity Recorderを使います。
Unity公式の無料パッケージで、現在の画面解像度に関係なく、4Kや8Kといった高解像度の静止画をレンダリングできます。
自分のモニターがフルHDでも、それ以上のサイズで保存可能になります。
Recorder Windowを開く: Window > General > Recorder > Recorder Window を選択します。
録画設定を追加: + Add Recorder ボタンを押し、Movie を選択します。
書き出し設定 (Settings):
- Source:
Game Viewに設定。 - Output Resolution:
1920 x 1080(フルHD)または3840 x 2160(4K)など、ターゲットに合わせます。 - Format:
MPEG4(MP4)を選択。 - Capture:
Constant(固定フレームレート)の60fpsにすると滑らかになります。
録画開始: 上部の START RECORDING を押すと、ゲームが再生され録画が始まります。
- タイトル画面に使いたいシーンを数秒〜数十秒流したら、
STOP RECORDINGを押します。
Window > Package Manager から Unity Recorder をインストール。
Window > General > Recorder > Recorder Window を開く。
Add Recorder から Image Sequence を選択。
Output Resolution で希望のサイズ(例:4K)を設定。
START RECORDING を押し、1フレームだけ撮って停止する。
カメラの「Render Texture」を使う
カメラが映している内容を直接「画像データ」として焼き込む方法です。
- メリット: スクリプト制御で特定のタイミングを自動保存できる。
- 仕組み: カメラの出力を
Render Textureに設定し、そのテクスチャのサイズを大きく(4096×2160など)設定すれば、画面で見ている以上の密度で画像が生成されます。
Recorder Windowを開く: Window > General > Recorder > Recorder Window を選択します。
録画設定を追加: + Add Recorder ボタンを押し、Movie を選択します。
書き出し設定 (Settings):
- Source:
Game Viewに設定。 - Output Resolution:
1920 x 1080(フルHD)または3840 x 2160(4K)など、ターゲットに合わせます。 - Format:
MPEG4(MP4)を選択。 - Capture:
Constant(固定フレームレート)の60fpsにすると滑らかになります。
録画開始: 上部の START RECORDING を押すと、ゲームが再生され録画が始まります。
- タイトル画面に使いたいシーンを数秒〜数十秒流したら、
STOP RECORDINGを押します。
保存場所の確認
- Path: デフォルトではプロジェクト内の
Recordingsフォルダに保存されます。
1枚だけにする設定手順
- Recorderウィンドウの右側にある 「Playback」 という項目を探してください。
- 現在はここが
ConstantやVariableになっているはずです。 - これをクリックして 「Single Frame」 に変更してください。
これで設定は完了です!この状態で 「START RECORDING」 を押すと、1枚(1フレーム)だけをパシャッと撮って、自動的に録画が止まるようになります。

